銀行系カードローン 融資額で消費者金融をはじめて上回る!

確実に利用者が増えている銀行カードローンおすすめ

先日の報道で、オリックス銀行の個人向けカードローンの融資残高が1000億円を超えたというものがあった。オリックス銀行は2012年3月からカードローンの取り扱いを始めたわけだが、わずか四年で目標の1000億を超えたということです。銀行系カードローンの伸びが目立つことは、2015年の日銀の発表からもわかります。日銀の統計によると、銀行カードローンの残高(貸付金)が、貸金業者(消費者金融、クレジットカード会社など)の消費者向け無担保貸付残高を上回ったとのことです。これは業界でも大きな驚きとして受け止められました。

なぜ?銀行系カードローンの魅力

銀行系カードローンの魅力としてまず挙げられるのは、総量規制の対象外ということです。総量規制とは、貸金業者に課せられた法律のことで、「借入れの上限は年収の1/3まで」というのが、決まりとなっています。それで融資額も最大1000万円という銀行カードローンもあります。また、ほかの大きな魅力として、消費者金融にくらべて利息が低く設定されているということがあります。消費者金融会社のキャッシングの平均的な金利が、5%から18%程度何に対し、銀行系カードローンの金利は3%から15%程度とその差は明白です。ただその分銀行カードローンは審査も厳しくなっているという側面もあります。最近耳にすることが多くなった銀行カードローン。よく調べて賢く活用したいものです。